ノミはペットからうつる|自分たちで行なうと危険|蜂の駆除は専門家へ
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自分たちで行なうと危険|蜂の駆除は専門家へ

ノミはペットからうつる

男性作業員

普段は外にいるけれど

住環境や生活環境が清潔になり、ノミやダニの深刻な被害というものは減ってきました。しかし清潔に心がけている環境でも、条件さえそろえばノミの繁殖を許してしまうことがあります。ノミが好むものは動物の血液です。外で獲物が傍を通る瞬間を待ち伏せし、獲物が発する二酸化炭素や体温を察知しとびかかるのです。散歩中の犬や猫が草むらに入った時にノミがついてきてしまうことがあります。また野良猫や野良犬には必ずノミがいるといってもいいでしょう。もし野良猫や野良犬に触ったら、あなたの手にもノミの卵やノミがついてきていることがあります。必ず帰ったら手洗いをするようにしましょう。ペットを介して室内に侵入してしまったら、つぶさずに殺虫剤などで殺すようにしましょう。なぜならメスのノミは体内に大量の卵をもっていることがあります。つぶしてしまうと卵が飛び散ってしまい、最適な環境ならば1週間以内に孵化してしまうためです。

ノミが好む場所

ではもしノミを見かけてしまったら、どのようにしてノミ駆除をしたらいいのでしょうか。先にもいいましたが、一番良いのはつぶさずに殺虫剤で殺すことです。これでノミの卵が散らばることがありません。しかしノミを見かけたら、ほかにもノミがいる可能性があります。というのも、ノミは血を吸ってから1日程で卵を産みだすからです。もしノミ駆除をするなら、卵や幼虫までしっかり駆除しなければ意味がありません。ノミ駆除の鉄則は室内の掃除も並行して行うことです。埃がかぶっていたり、物が散乱した室内ではノミの隠れ家を提供することになります。また幼虫やサナギは比較的高温多湿の環境を好みます。お風呂場や台所に好んで住み着くことがあるため、ノミ駆除をするときは家全体の掃除を心がけるようにしましょう。